入れ歯、ブリッジとの違い

インプラント、ブリッジ、入れ歯の比較

インプラントの利点

インプラントは入れ歯やブリッジとはどう違うのか、気になるという方も多いのではないでしょうか。 歯を失った場合の治療法にはインプラントを含めて3つの方法がありますが、それぞれの特徴を知ってから選ぶようにしましょう。 もしも治療を受けるときにはどういうものにするのか、他のものと比較してどのようなメリットやデメリットがあるのかを考える基準になります。

入れ歯は部分入れ歯と総入れ歯の2つがあり、歯茎の部分と密着しているので違和感があります。 また歯茎が変化することにあわせて入れ歯を作り直さなければいけないので、1回あたりの寿命は5年程度です。 また入れ歯を支えるバネが他の歯に負担をかけることもあるので、注意しなければいけません。 しかし通院回数はそれほど多くなく作ることができ、入れ歯を外して洗浄することで、清潔さを保てます。

ブリッジは、両隣の健康な歯を削って土台を作り、橋渡しをするように人工歯を被せるというものです。 こちらも歯茎の状態に合わせて作り治す必要がありますが、入れ歯よりも長く7~8年のサイクルです。 最大の特徴は他の歯を削る必要があるということで、これにより他の歯に対する負担が大きくなり、弱りやすいという特徴があります。 これは入れ歯にも言えることですが、顎に対して力が加わらないので、顎が痩せてしまうという特徴もあります。

入れ歯とブリッジはインプラントより安く手軽なものですが、このような特徴があります。 歯を失ったときにどういう治療をするのかはその人次第ですが、料金以外のことも考えるようにしましょう。 自分に合った治療法を選んで、快適な生活ができるようにしましょう。